壺中天

歴史、旅行、ごはん、ゲームなどアジアなことを色々つづります。

【水都百景録】「雅集」のしくみ【随時更新】

6/6追記:報酬について

新実装の「雅集」について整理してみました。プレイしながら書いてるので、あとで分かったことが増えたら随時追記していきます。

※自分は雅集長はやっていないので、雅集運営に関する記述はありません。

 

【概要と感想】

雅集は他ゲームでいうギルドのようなもの。MAX50人で構成され、メンバーで協力して建築を建てる。開放レベルは10。徽州を開放しなくても参加できる。

やってみた感想としては、桃花村の恒常・大規模版という感じ。必要資源数が多いので多人数をそろえる必要があるけど、だからといってコミュニケーションが必須なわけでもなく、淡々と気楽に進められるのはありがたい所。

加入は必須か?と聞かれると、雅集限定建築が欲しくないならスルー可。今の所。

各雅集の気風もあるとは思いますが、システム的には上述したように対人要素濃密な感じではないので、気軽に参加して大丈夫だと思います!

 

雅集のトップ画面。(右下のメニューから入る)

①本日の押印=ログインボーナス。雅集レベルが上がると数が増える

★今のところ、レベル1で5個⇒1つ上がるごとに1つずつ増えている

②造景=雅集のメインステージ。

③雅集商店=雅集限定の建築が手に入る。(文字色はレアリティ)

【現在のラインナップ】

夕照石 必要資源:垂木1200
観雲塔 必要資源:銅鈴2200
水中亭 必要資源:玉牌2000 

この3種は雅集限定資源。今のところ「垂木」はログボ、「銅鈴」は造景での資源提出報酬、「玉牌」は造景の決算で獲得可能。

 

こちらが雅集のステージ(造景)。

手順はシンプル。予め指定された建築予定地に、資源を提出し建てていく。

造景には制限時間があるので注意。毎回6日間で、1日おいて次回の造景が始まる。つまり1週間に1ステージ。終了時に報酬が配られるが、期間内に多くの建築を建てるほど多くの報酬が獲得でき、報酬は参加者全員に配られる

なお、雅集の報酬は個人貢献度ではなく建てた建築数によって一律に決まる。そのため過度なプレッシャーや競争はないが、その分熱心な人とそうでない人にはっきり分かれてしまうデメリットも。一応、銅鈴の獲得量という報酬の違いはあるが…。

【報酬リスト】

完成建築 玉牌100 完成建築 玉牌550
完成建築 玉牌500 完成建築 玉牌575
完成建築 玉牌525  完成建築 玉牌600

 

建設画面。

指定された種類・数の資源を提出し、建築完成度を上げていく。

難易度 高いほど要求資源数が多く、建築完成度の上限が高くなる。完成度・経験値は同じ値でも、要求数は低難易度の建築の方が少ない。
建造応援住民 該当する住民を所持していると、完成度・経験値にボーナスが付く(緑の数字)
資源 都市で生産できる資源のみ。要求数が多いほど得られる完成度・経験値が多い(銅鈴の数は変わらない)。なお、資源は応天府の在庫が使用されるので、応天府に物資を集めておこう。

・というわけで、高得点を獲得したい場合は

①応天府に資源を輸送して蓄える

②応援住民所持の建築を選択

③要求数の多い資源を提出

とすればよい。

・建築完成後も資源の提出は可能。得られる経験値は半減するが、銅鈴はゲットできる。

資源の提出回数には限度があり、基本は1日5回まで。女媧石を20消費することで回数を1増やすことができる(1日2回まで)

 

【結果】

第1回の造景の結果が出たので記録しておきます。

・貢献度は342、貰えた玉牌は600。

・背景「望海楼」を獲得(雅集用背景)

・称号「小雅」を獲得

 

今のところ書けるのは以上。結構シンプルなシステムですしね。